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フジオフードグループ本社、第1四半期(2022年1月~3月)の連結業績を発表
セグメント別業績、直営事業は売上高56億45百万円、セグメント損失2億53百万円

 フジオフードグループ本社は、2022年12月期 第1四半期(2022年1月~3月)の連結業績を発表。売上高60億400万円(対前年同期比7.6%減)、営業損失7億3300万円(-)、経常損失3億2900万円(-)、親会社株主に帰属する当期純損失4億3200万円(-)であった。
 同社グループは、「大衆というカテゴリーで日本一の外食企業となる」という確固たる目標のもと、既存事業の全体的な底上げを行うための商品開発、業態ごとの販売促進キャンペーン活動、店舗におけるサービス力向上を図るための教育・研修体制の強化等を行い、「まいどおおきに食堂」を中心として、「神楽食堂 串家物語」、「手作り居酒屋 かっぽうぎ」、「麺の庄 つるまる」をはじめとする全業態の経営成績の向上に全社一丸となって取り組んだ。人々の生活様式の変化への対応においても、モバイルオーダー対応店舗の拡大や顧客のニーズに合わせた商品開発を行う等、テイクアウト需要への取り込みに注力してきた。グループ店舗数は、792店舗(国内直営463・海外直営4・国内委託店55・国内FC265・海外FC5店舗)となった。
 セグメント別業績は、直営事業が売上高56億45百万円(前年同期は62億17百万円)、セグメント損失2億53百万円(同セグメント損失2億83百万円)、FC事業が売上高3億59百万円(同2億81百万円)、セグメント利益2億13百万円(同セグメント利益1億58百万円)となった。
 なお、2022年12月期 上半期(2022年1月~6月)の連結業績予想は、売上高143億4800万円(対前年同期比18.6%増)、営業損失1億6500万円(-)、経常利益6億800万円(同29.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億3500万円(同58.1%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2022年05月19日更新

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