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ペッパーフードサービス、第1四半期(2022年1月~3月)の業績を発表
セグメント別売上高、いきなり!ステーキ事業28.7%減、レストラン事業21.6%減などに

 ペッパーフードサービスは、2022年12月期 第1四半期(2022年1月~3月)の業績を発表。売上高35億3700万円(対前年同期比28.6%減)、営業損失3億9700万円(-)、経常損失5400万円(-)、四半期純損失6700万円(-)であった。
 同社は、年初より「正笑は不滅の論理、幸福を招く方程式」を基本方針として、行政の要請に応じ営業時間の短縮を行い、引き続き感染対策を講じながら安心・安全な商品の提供に努め、既存店の売上向上に注力してきた。
 セグメント別の業績は、「いきなり!ステーキ」事業が売上高32億61百万円(前年同期比28.7%減)、セグメント利益48百万円(同111.9%増)。レストラン事業は、売上高2億4百万円(同21.6%減)、セグメント損失32百万円(同31百万円のセグメント損失)。商品販売事業は、売上高48百万円(同1.0%減)、セグメント損失9百万円(同22百万円のセグメント損失)。店舗FC開発や店舗サポート及び購買に関する間接収益部門の事業であるその他事業が売上高22百万円(同69.4%減)、セグメント損失26百万円(同9百万円のセグメント損失)であった。
 なお、2022年12月期 上半期(2022年1月~6月)の業績予想は、売上高79億400万円(前年比15.8%減)、営業損失3億4300万円(-)、経常利益2億9300万円(-)、四半期純利益1億3800万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2022年05月19日更新

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