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小僧寿し、近大生まれの本鮪を堪能!「贅沢鮪祭」を6日間限定で開催
宇和島の海でじっくりと育てた本鮪の色鮮やかで張りのある身質とまろやかな味わいを!

 小僧寿しは、全国の持ち帰り寿し店「小僧寿し」店舗(一部店舗を除く)にて、本鮪(クロマグロ)完全養殖のパイオニア「近畿大学水産研究所」とのコラボレーション企画として、「近大生まれの本鮪とろ『贅沢鮪祭』」を5月14日・15日・21日・22日・28日・29日の6日間限定で開催する。
 人工ふ化した稚魚を親魚まで育て、その親魚から採卵し人工ふ化させて次の世代を生み出していく「完全養殖」は、天然資源に依存しない持続可能な水産業を確立するには不可欠な技術だ。近畿大学水産研究所では、32年の歳月をかけて世界で初めて本鮪(クロマグロ)の完全養殖に成功。現在では、マダイやカンパチなど10魚種以上の完全養殖の稚魚を生産しており、大学発ベンチャー企業のアーマリン近大を通じて、全国の養殖業者に販売している。
 今回提供する近大生まれの本鮪は、近畿大学と豊田通商グループによる本鮪養殖の長年の知見を生かして選別した品質の高い幼魚を、本鮪養殖を熟知する経験豊富な生産者が、水深が深く潮流が速い愛媛県宇和島の海でじっくりと育てたもの。今までの養殖本鮪にはなかった色鮮やかで張りのある身質とまろやかな味わいを楽しむことができ、格別の味に仕上がっている。「とろ3貫盛」(928円)、「鮪三昧盛」(1,382円)、「特選鮪盛」(961円)、「鮪海鮮丼」(853円)で展開する。
フェア詳細:https://bit.ly/38or891
 

(外食.Biz)
2022年05月14日更新

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