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大戸屋ホールディングス、`22年3月期(`21年4月~`22年3月)の連結業績を発表
売上高は、国内直営18.5%増、国内FC13.8%増、海外直営18.4%増、海外FC5.6%減などに

 大戸屋ホールディングスは、2022年3月期 通期(2021年4月~2022年3月)の連結業績を発表。売上高188億3400万円(対前年同期比16.7%増)、営業損失5億9400万円(-)、経常損失5億3200万円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益19億1000万円(-)であった。
 同社グループは、引き続き新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止策を実施し、安心して店舗を利用してもらえる環境づくりに努めるとともに、ブランド力の更なる向上および商品・メニュー戦略の立て直しのため、季節ごとのフェアメニューの強化等に取り組んできた。また、店舗オペレーションの標準化による提供時間の遅延解消等による客数・売上高の回復、ならびにコロワイドグループとの協働による調達コストの削減および店舗労働時間の管理徹底による労務費の適正化等、収益性の改善に取り組んでいる。
 セグメント別の業績は、「大戸屋ごはん処」130店舗、その他3店舗を有する「国内直営事業」が売上高107億96百万円(前年同期比18.5%増)、セグメント損失7億28百万円(前年同期は23億78百万円の損失)。「大戸屋ごはん処」169店舗を有する「国内フランチャイズ事業」は、売上高55億59百万円(同13.8%増)、セグメント利益8億58百万円(前年同期比174.1%増)。「海外直営事業」は、売上高21億17百万円(同18.4%増)、セグメント損失2億44百万円(同3億73百万円の損失)。「海外フランチャイズ事業」は、売上高1億64百万円(同5.6%減)、セグメント利益73百万円(同9.0%増)。「その他事業」は、売上高1億95百万円(同9.2%増)、セグメント利益8百万円(同2百万円の損失)となった。
 なお、2023年3月期 通期(2022年4月~2023年3月)の連結業績予想は、売上高251億6300万円(対前年同期比33.6%増)、営業利益14億500万円(-)、経常利益13億7900万円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益9億5300万円(同50.1%減)を見込む。
 

(外食.Biz)
2022年05月13日更新

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