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リンガーハット、国産「ケール」を使用した夏季限定商品の販売を開始
「モグベジ食堂」を体現する「彩り野菜のちゃんぽん」と「彩り野菜の皿うどん」

 リンガーハットは、全国の「リンガーハット」店舗(一部店舗を除く)にて、国産の「ケール」を使用した「彩り野菜のちゃんぽん」と「彩り野菜の皿うどん」(各レギュラー890円/税込)の販売を5月11日より期間限定で順次開始した。また、昨年も好評を博した「梅肉と鶏むね肉の冷やしまぜめん」(790円/同)にもケールを加えてリニューアルし、5月16日より期間限定で順次販売開始する。
 キャベツの原種といわれている「ケール」は、ビタミン・ミネラル・食物繊維など様々な栄養素を豊富に含む“スーパーフード”といわれている。特にカルシウム、β-カロテン、ビタミンCを多く含んでおり、その栄養の豊富さから「野菜の王様」としても注目されている。ケールには4つの種類があるが、今回リンガーハットで使用するケールは縮れている葉が特徴的な「カリーノケール」。苦みやえぐみが少なく、葉も柔らかいため生でも美味しく食べることができる。
 「彩り野菜のちゃんぽん」と「彩り野菜の皿うどん」は、リンガーハットがおいしい野菜を食べる楽しさを伝えるブランドメッセージとして発信している「モグベジ食堂」を体現する、見た目・栄養価・味わいの3つにこだわり抜いた商品だ。国産野菜を12種類使用し、厚生労働省が目標とする1日の野菜摂取量350gを摂ることができる。緑黄色野菜は、ほんのりとバジルソースで味付けをし、より食欲をそそる風味に仕上げた。
 

(外食.Biz)
2022年05月12日更新

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