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アトム、2022年3月期(2021年4月~2022年3月)の連結業績を発表
事業別売上高、レストラン0.0%増、居酒屋27.4%減、カラオケ8.6%減などに

 アトムは、2022年3月期 通期(2021年4月~2022年3月)の連結業績を発表。売上高310億9800万円(対前年同期比3.4%減)、営業損失13億6700万円(-)、経常損失13億4700万円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益3億2200万円(-)であった。
 同社グループでは、引き続き「すべてはお客様と従業員のために」という経営理念のもとにQSCAを高め、家庭ではなかなか体験できない様々な料理や高いレベルのサービスを提供することによって、「楽しかった、美味しかった」と喜んでもらえるよう努めている。お値打ち感があり、利用しやすいメニューを展開することで、店内飲食だけではなく、テイクアウト、デリバリーによる飲食機会拡大も引き続き実施。また、店舗運営の強化策として人材の活性化を伴う適正な配置転換、労働時間の最適化、配膳ロボット導入店舗の拡充等に引き続き取り組んでいる。店舗数は、359店舗(直営店348店舗、FC店11店舗)となった。
 セグメント別売上高は、241店舗を有するレストラン事業が264億33百万円(前年同期比0.0%増)、80店舗を有する居酒屋事業が28億4百万円(同27.4%減)、27店舗を有するカラオケ事業が9億33百万円(同8.6%減)、たれ事業が7億47百万円(同6.7%増)、FC店11店舗を有するその他事業が2億13百万円(同0.5%減)であった。
 なお、2023年3月期 通期(2022年4月~2023年3月)の個別業績予想は、売上高390億2000万円(対前年同期比25.6%増)、営業利益19億1900万円(-)、経常利益18億9600万円(-)、当期純利益3億2500万円(同56.5%減)を見込む。
※連結子会社の㈱エムワイフーズの全株式を2022年3月に売却し、2023年3月期においては単独決算に移行するため、個別業績予想を記載
 

(外食.Biz)
2022年05月12日更新

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