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きちりHD、第3四半期(2021年7月~2022年3月)の連結業績を発表
飲食事業において、主に商業施設において、店舗の新規オープンを積極的に実施

 きちりホールディングスは、2022年6月期 第3四半期(2021年7月~2022年3月)の連結業績を発表。売上高46億4500万円(対前年同期比0.6%減)、営業損失9億9400万円(-)、経常利益3億1600万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億1900万円(-)であった。
 同社グループは、飲食事業において、主に商業施設において、店舗の新規オープンを積極的に実施。本厚木駅直結の「本厚木ミロード」内にオープンした「FLDK(エフ・エル・ディー・ケー)」は、フードホール全体を、同社グループの店舗のみにて出店する初の取組みであり、グループ初のパスタ業態を含む7店舗を同時に出店。入り口またはモバイルにて、全7店舗のメニューから直接注文することが可能で、コロナ禍においても、接触機会を低減することで、より安心して利用できる仕組みを取り入れた。その他、「グランツリー武蔵小杉」内にお酒のおつまみから、食事まで楽しむことができる「ひな鶏伊勢ゐ」、「RAYARD MIYASHITA PARK」(渋谷)内に韓国料理をテーマにした「VEGEGO オヌレシクタン」、「ららぽーと富士見」内に「VEGEGO オヌレシクタンアンドカフェ」、「アトレ上野 EAST」内に「黒豚とんかつ コシヒカリご飯、鬼おろし とん久」、「セブンパーク天美」(大阪府松原市)内に「いしがまやハンバーグ」をオープンした。また、グループ初の焼肉業態「肉の満牛萬 大泉学園」もオープンした。
 プラットフォームシェアリング事業については、外食企業向けの更なるプラットフォーム強化を進めると共に、異業種のブランドホルダーに対する出店支援コンサルティング業務の提供も増加しており、今後も、あらゆる可能性を模索しながら、事業の拡大に努めていく。フランチャイズ事業については、ハンバーグ業態にて、西日本最大級の総合スーパーであるイズミが展開するSC「ゆめタウン」への出店を行っている。
 なお、2022年6月期 通期(2021年7月~2022年6月)の連結業績予想は、新型コロナウイルス感染症の世界各国における拡大状況および同社グループの国内外における店舗の営業状況等を踏まえ、現時点では業績に影響を与える未確定要素が多いことから、適正かつ合理的な業績予想の算出が困難なため未定とし、今後、グループ各社の状況確認が進み、適正かつ合理的な算出が可能になった段階で速やかに開示するとしている。
 

(外食.Biz)
2022年05月10日更新

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