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ハチバン、`22年3月期(`21年3月21日~`22年3月20日)の連結業績を発表
事業別営業収益は、外食事業が2.8%増、外販事業が4.8%減、海外事業が4.3%増に

 ハチバンは、2022年3月期 通期(2021年3月21日~2022年3月20日)の連結業績を発表。営業収益59億1500万円(対前年同期比2.0%増)、売上高54億円(同1.7%増)、営業損失3億4300万円(-)、経常損失6900万円(-)、親会社株主に帰属する当期純損失1億6800万円(-)であった。
 同社グループは、「『食』と『おもてなしの心』で人やまちを笑顔に、元気に。」を目指す姿として、道しるべとなる経営理念の体系化を行い、安心して来店してもらうとともに満足してもらえるよう、「食の安全・安心」、QSC、新型コロナウイルス感染拡大防止対策の徹底に努めてきた。また、テイクアウトに加えて、キッチンカーや無人直売所などの新たな販売方法を開発し、地域の人から「食はハチバン」と言ってもらえるよう様々な事業活動に取り組んできた。
 店舗数は、国内が直営2・加盟店1店舗の新規出店、直営店から加盟店への転換3店舗、閉店1店舗、海外では新規出店9店舗、閉店2店舗の結果、合計286店舗となった。内訳は、国内店舗では、らーめん店117店舗、和食店9店舗、その他7店舗の計133店舗、海外店舗は153店舗。
 セグメント別の業績は、外食事業が営業収益46億66百万円(前年同期比2.8%増)、セグメント利益3億60百万円(前年同期はセグメント損失1億75百万円)。外販事業は、売上高6億51百万円(同4.8%減)、セグメント利益20百万円(同46.8%減)。海外事業は、営業収益5億96百万円(同4.3%増)、セグメント利益1億65百万円(同11.9%増)であった。
 なお、2023年3月期 通期(2022年3月21日~2023年3月20日)の連結業績予想は、営業収益74億2000万円(対前年同期比-)、売上高68億円(-)、営業利益1億円(-)、経常利益1億1500万円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益7000万円(-)を見込む。
※2023年3月期の期首より「収益認識に関する会計基準」等を適用するため、対前期および対前年同四半期増減率は未記載
 

(外食.Biz)
2022年05月09日更新

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