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インフォマート、「BtoBプラットフォーム 請求書」利用企業数が70万社突破
国内シェアNo.1を獲得した多様な請求業務のデジタル化に対応可能な請求書クラウドサービス

 インフォマートは、請求書クラウドサービス「BtoBプラットフォーム 請求書」の利用企業数が2022年3月に700,000社を突破したと発表した。
 新型コロナウイルスの影響からなるテレワークの推進、また、今年1月に改正された電子帳簿保存法や2023年10月に導入されるインボイス制度等により、企業の経理業務は、デジタル化への対応が求められる等、目まぐるしい変化を見せている。そのような環境の中で、「BtoBプラットフォーム 請求書」は、サービスの汎用性の高さから規模の大小を問わず、様々な業界・業態で多くのユーザーに活用され、2021年11月に請求書クラウドサービス市場において国内シェアNo.1を獲得(東京商工リサーチ調べ)しているが、今回、その利用企業数が700,000社を突破した。
 なお、「BtoBプラットフォーム 請求書」は、発行する請求書だけでなく「受け取る請求書」「支払金額の通知」など、多様な請求業務のデジタル化に対応可能な請求書クラウドサービス。時間・コスト・手間のかかる請求業務を大幅に改善し、ペーパーレス化、経理のテレワークの実現を後押しする。電子帳簿保存法に対応、そして2023年のインボイス制度に向けた電子インボイスの標準規格にも対応予定だ。
 今後も同社は、市場を牽引する企業として、企業や行政の経理業務のDXを推進することで、社会全体のテレワーク実現、DX推進、コスト削減、ペーパーレス化、業務効率化に貢献していきたいとしている。
 

(外食.Biz)
2022年04月05日更新

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