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JFA、2022年1月のコンビニ売上高は全店・既存店ともに2ヶ月連続で前年を上回る
来店客数が回復傾向、さらに、おにぎり、カウンター商材、玩具などが好調に推移
日本フランチャイズチェーン協会(JFA)は、JFA正会員コンビニエンスストア本部7社(セイコーマート/セブン-イレブン・ジャパン/ファミリーマート/ポプラ/ミニストップ/山崎製パン デイリーヤマザキ事業統括本部/ローソン)を対象にした2022年1月度のコンビニエンスストア統計調査月報を公表した。
1月は、来店客数が回復傾向なことや、おにぎり、カウンター商材、玩具などが好調に推移したこと等から、全店・既存店ともに売上高が前年を上回る結果となった。
既存店ベースでは、売上高8378億2800万円(前年同月比2.1%増)が2ヶ月連続のプラス、来店客数11億5846万人(同0.6%増)が6ヶ月ぶりのプラス、平均客単価723.2円(同1.5%増)は8ヶ月連続のプラスとなった。
また、全店ベースでは、売上高8738億8600万円(同2.7%増)が2ヶ月連続のプラス、店舗数は55,956店舗(同0.1%増)、来店客数12億1439万人(同1.1%増)が2ヶ月連続のプラス、平均客単価719.6円(同1.6%増)が8ヶ月連続のプラスであった。
なお、既存店ベースでの商品構成比および売上高前年同月比は、米飯類などの日配食品35.0%(売上高前年同月比1.0%増)、アルコール飲料など加工食品25.7%(同0.9%減)、雑誌・新聞など非食品33.4%(同4.3%増)、コピー・宅配便などサービス5.9%(同11.5%増)であった。
(外食.Biz)
2022年02月22日更新
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