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日本生まれの「モスバーガー」に和風の「とり竜田(たつた)バーガー」新発売
大人気の“ピスタチオ”がシェイクになって登場!「まぜるシェイク ピスタチオ」同時発売

 モスフードサービスは、全国の「モスバーガー」店舗(一部店舗を除く)にて、「とり竜田(たつた)バーガー」(390円)と「まぜるシェイク ピスタチオ」(Sサイズ310円~)を1月27日~3月下旬の期間限定で販売するとともに、同日より定番商品「チキンバーガー」(290円)をリニューアルする。
 「とり竜田(たつた)バーガー」は、鶏肉のジューシーさが味わえるとり竜田に、甘みと酸味のバランス良い醤油ベースのソースを合わせた一品。とり竜田は、塩、コショウ、醤油、しょうがなどで下味を付けている。ソースは、醤油ベースに細かく刻んだ青ねぎと白ねぎを加え、風味豊かで、親しみやすい味わいに仕上げた。隠し味に甜醤油(てんじゃんゆ)にレモンとゆずを加えて親しみやすい味の中にもアクセントをつけている。また、添えられた“くし切りレモン”を絞って好みの酸味に調整しながら楽しむこともできる。
 同時にリニューアルする「チキンバーガー」は、1982年に初登場した人気商品。鶏むね肉のチキンフライにたっぷりの千切りキャベツをのせ、その上にモスオリジナルのオーロラソースをかけている。今回のリニューアルでは、オーロラソースの材料を見直し、より多くの人に親しみやすい味わいに仕上げた。なお、オーロラソースのリニューアルに伴い、「モス野菜バーガー」や「モスの菜摘チキン」なども同時にリニューアルする。
 「まぜるシェイク ピスタチオ」は、カリフォルニア産のピスタチオを使用したソースに「モスシェイク バニラ」を合わせたシェイク。ソースは、ミルクとホエイパウダーをベースに、ピスタチオペーストを合わせ、ピスタチオ特有の濃厚でまったりとした味わいに仕上げた。ピスタチオは、ローストしたものを使用しており、バニラシェイクの味わいに負けない香ばしい風味を引き出している。また、隠し味に沖縄県宮古島の雪塩を加えることで、ソースの濃厚さをさらに引き立てている。
※金額は、「税込み」価格
 

(外食.Biz)
2022年01月26日更新

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