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セブン&アイ・ホールディングス、第3四半期(2021年3月~11月)の連結業績を発表
レストランは引き続き営業時間の短縮や酒類提供の制限が余儀なくされるなど厳しい環境が続く

 セブン&アイ・ホールディングスは、2022年2月期 第3四半期(2021年3月~11月)の連結業績を発表。営業収益6兆1494億7200万円(対前年同期比43.8%増)、営業利益3029億2700万円(同6.1%増)、経常利益2821億4500万円(同2.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1748億7700万円(同33.5%増)と増収増益を確保した。
 同社グループは、顧客と従業員の安全確保を最優先に、基本方針として掲げる「信頼と誠実」「変化への対応と基本の徹底」を体現し、中長期的な企業価値創造と持続的な成長の実現に取り組んでいる。
 今回、グループ戦略の一環として大型商業拠点戦略を推進するため、旧「百貨店事業」と、レストラン事業を営むセブン&アイ・フードシステムズなど旧「専門店事業」を統合した「百貨店・専門店事業」は、百貨店においては前年の営業時間の短縮や入店者数の制限の反動等により既存店売上が前年を上回ったが、レストランにおいては引き続き営業時間の短縮や酒類提供の制限等、厳しい環境が続いた。同事業の売上高は5102億88百万円(前年同期比3.8%増)、営業損失は102億17百万円(-)となった。
 なお、2022年2月期 通期(2021年3月~2022年2月)の連結業績予想は、営業収益8兆7220億円(対前年同期比51.2%増)、営業利益4000億円(同9.2%増)、経常利益3685億円(同3.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2150億円(同19.9%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2022年01月18日更新

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