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サイゼリヤ、第1四半期(2021年9月~11月)の連結業績を発表
セグメント別売上高は、日本5.3%減、豪州1.9%減、アジア26.1%増に

 サイゼリヤは、2022年8月期 第1四半期(2021年9月~11月)の連結業績を発表。売上高339億6100万円(対前年同期比3.6%増)、営業損失2億1900万円(-)、経常利益36億3900万円(同703.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益24億5600万円(同881.5%増)であった。
 依然として予断を許さない状況が続く中、同社グループは、コストの削減と従業員の労働環境改善を踏まえ、緊急事態宣言解除後も深夜営業中止の継続を決定。また、フードロスの削減、エネルギーの効率化による省エネ、プラスチックの再利用等、SDGsに取り組んできた。さらに、コンビニ跡地に小型店モデルを出店、従来出店難易度の高かった大型ショッピングセンター内へ出店するなど、新たな立地の開発を推進している。
 セグメント別の業績は、「日本」は、売上高221億70百万円(前年同期比5.3%減)、営業損失19億15百万円(前年同期は9億3百万円の営業損失)となった。また、「豪州」は、売上高11億3百万円(同1.9%減)、営業利益9百万円(同95.0%減)。「アジア」は、売上高117億74百万円(同26.1%増)、営業利益15億92百万円(同34.4%増)であった。
 なお、2022年8月期 上半期(2021年9月~2022年2月)の連結業績予想は、売上高693億円(対前年同期比10.2%増)、営業利益10億円(-)、経常利益73億円(-)、親会社株主に帰属する四半期純利益47億円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2022年01月18日更新

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