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イートアンドホールディングス、第3四半期(2021年3月~11月)の連結業績を発表
国内外に475店舗を有する外食事業は売上高90億74百万円、営業利益15百万円に

 イートアンドホールディングスは、2022年2月期 第3四半期(2021年3月~11月)の連結業績を発表。売上高228億2800万円(対前年同期比-)、営業利益6億2900万円(-)、経常利益11億3900万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億3000万円(-)であった。
 同社グループは、市場拡大の波にのる食品事業において、一層の売上拡大を図るとともに、関東第二工場を中心に更なる生産性向上・原価低減を進めた。また、外食事業においては、厳しい状況下、引き続き店舗のスクラップアンドビルドを進めるとともに、店舗ごとのマイクロマネジメントなどによる既存店の魅力アップ施策およびコロナ禍における旺盛な持ち帰り需要への積極的対応を図った。
 セグメント別業績は、外食事業が売上高90億74百万円、営業利益15百万円。食品事業が137億53百万円、営業利益8億61百万円となった。また、外食事業の店舗数は、直営15店舗、加盟店12店舗を出店した一方、直営7店舗、加盟店15店舗を閉店した結果、直営98店舗(うち海外4店舗)、加盟店377店舗(うち海外27店舗)の計475店舗となった。
 なお、2022年2月期 通期(2021年3月~2022年2月)の連結業績予想は、売上高305億円(-)、営業利益8億3000万円(-)、経常利益15億円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益7億7000万円(-)を見込む。
※2021年2月期連結業績は、2020年4月1日から2021年2月28日までの11ヶ月決算となっているため、対前期増減率については未記載
 

(外食.Biz)
2022年01月17日更新

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