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HUB、第3四半期(2021年3月~11月)の業績を発表
「Change not to change」をスローガンに新スタイルの「英国風PUB」事業の展開を模索

 ハブは、2022年2月期 第3四半期(2021年3月~11月)の業績を発表。売上高12億5500万円(対前年同期比61.8%減)、営業損失9億1100万円(-)、経常損失9億3000万円(-)、四半期純利益4億3600万円(-)であった。
 同社は、経営環境が大きく変化する中で、あくまでも英国風PUB事業をぶれることなく推進するため、「Change not to change(変わらないために変化する)」をスローガンとし、時代に合わせて変化しながら消費者ニーズを的確に捉え、新しいスタイルの「英国風PUB」事業の展開を模索してきた。
 店舗営業については、一部店舗を除き全店的に休業を行った一方、緊急事態宣言解除後の営業再開に向けて、クルー(アルバイトスタッフ)の採用と教育を再開し、人的サービスの磨き上げを行うと同時に、店舗設備の点検・補修を実施することで、全店が「新店クオリティ」での営業再開を目指し準備を進めてきた。また、3月に始動した「HUBトラック」(キッチンカー)やプロ野球チームの売店施設は自治体の要請範囲内で可能な限りの営業を行い、同社ブランドの更なる認知度向上を図った取り組みを推進した。さらに、新たなアライアンスパートナーであるミクシィとライブビューイング等におけるサービス・コンテンツと連携した新規事業開発等の準備を進めてきた。店舗数は、経営資源の集中を目的として閉鎖を決定した店舗のうち7店舗を閉鎖した結果、102店舗となった。
 なお、2022年2月期 通期(2021年3月~2022年2月)の業績予想は、新型コロナウイルス感染症の収束目途は立たず経済環境の先行きは依然不透明であることより、現時点では合理的な算定が困難であることから未定とし、今後予想が可能となった段階で速やかに公表するとしている。
 

(外食.Biz)
2022年01月14日更新

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