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天丼てんや、新年にふさわしい「早春天丼」と「ポテサラとり天丼」が登場
春の訪れを感じさせる“旬菜のっけ”がリレー形式で楽しめる「春の旬菜リレー」も開始

 テン コーポレーションは、全国の天丼・天ぷら専門店「天丼てんや」店舗(一部店舗を除く)にて、「早春天丼」(890円)と「ポテサラとり天丼」(650円)を1月13日~2月下旬(予定)の期間限定で販売する。また、春の訪れを感じさせる“旬菜のっけ”がリレー形式で楽しめる「春の旬菜リレー」を同日より3月中旬までの予定でスタートする。
 「早春天丼」は、新年のめでたい季節にふさわしい紅白食材をのっけた華やかな一品。富山湾の宝石といわれる「白えび」を使用したかき揚げは、ほんのりした香ばしさとサクサクとした食感。合わせた春菜(しゅんな)のセリが、上品な白えびの甘さを引き立てる。さらに程よくふっくらと弾力があり、繊細な甘さが感じられる骨切りされた大分県産の「はも」、程よい酸味と梅干しの果肉が味わえる種抜きの「紀州南高梅」、さっぱりとした中にも適度な脂のうまさを感じられる「金目鯛」と、春の訪れが待ち遠しいこの時期に食べてもらいたい天丼だ。
 「ポテサラとり天丼」は、2014年に初めて登場し好評を得たポテサラの天ぷら「ポテサラ天」をのっけた一杯。天ぷらにすることでよりほくほく食感が楽しめる「ポテサラ天」と華味鳥の「とり天」とを組み合わせた。
 また、旬菜リレーのトップは、茎のサクッとした食感に、花のほんのりした苦みと香りが特徴の「菜の花」(130円)。続いて1月下旬には、根に近い部分は白色、上にいくにつれて淡い葉の緑色が目を引くのが特徴で、コリコリとした食感と程よい辛みがクセになる「つぼみな」(150円)、2月中旬には、独特な香りと苦みが強く感じられるが、天ぷらにすることでよりほっくりとした食感が味わえる「ふきのとう」(150円)と、くせの少ないほのかな苦みと、もっちり・ほくほくの歯ざわりで、他の旬菜と異なる食感を感じられる「たらの芽」(150円)が登場する予定だ。
※金額は、「税込み」価格
 

(外食.Biz)
2022年01月13日更新

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