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ぼてぢゅう、自慢のお好み焼「元祖 とん玉」が新時代の冷凍食品になって登場
従来の冷凍技術では再現が難しかったレシピ本来の食感・歯応え・辛味・香りなどを忠実に再現!

 東京フードは、1946年に創業したお好み焼専門店の老舗「ぼてぢゅう」を運営するぼてぢゅうグループが、㈱エバートロンが独自開発した「W.O.W Freezer」を活用し、「元祖 とん玉」の進化系冷凍食品を製造したと発表した。1月12日より西武池袋本店にて開催される「グルメのための保存食 リボーンフード」の販促イベント限定で販売する。
 「元祖とん玉」は、創業以来75年にわたって不動の人気を誇るお好み焼。厳選した小麦粉に山芋と天然だし(いか、えび、かつお、昆布)を加えた生地に、新鮮なキャベツ、厳選された豚肉をあわせ、オリジナルソースと酸味が少なく味の深みと滑らかな食感をそなえる白い大阪マヨネーズで味を調えた。その看板メニューを、エバートロン社の最先端分子調理・水分コントロール技術を用いた特許製法使用の調理機「W.O.W Freezer」により、マイナス55度の急速アルコール冷凍技術でドリップを抑えて凍結し、従来の冷凍技術では再現が難しかったレシピ本来の食感・歯応え・辛味・香りなどを忠実に再現できる進化系冷凍食品へと加工した。本場大阪そのままの美味しさを自宅で手軽に楽しめる本商品を「リボーンフード 有名店シリーズ ぼてぢゅう 元祖とん玉」(1,000円/税込)として、1月12日~1月25日に西武池袋本店B1光の時計口イベントスペースにて開催されるエバートロン主催の進化系冷凍食品の販促イベントの「グルメのための保存食 リボーンフード 期間限定ショップ」で販売する。
 

(外食.Biz)
2022年01月12日更新

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