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あみやき亭、第3四半期(2020年4月~12月)の連結業績を発表
事業別売上高は、焼肉事業3.6%減、焼鳥事業30.1%減、レストラン事業8.4%増などに

 あみやき亭は、2022年3月期 第3四半期(2021年4月~12月)の連結業績を発表。売上高155億4100万円(対前年同期比6.8%減)、営業損失27億8300万円(-)、経常利益10億6900万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億9000万円(-)であった。
 同社グループは、厳しい環境の下、ユーザーに選んでもらえる店舗づくりとして「食肉の専門集団」の強みであるカット技術と肉の知識を活かして、食肉工場直送の美味しい「お肉」と精米したての「お米」にこだわった、税込み1,000円・提供時間1分以内のステーキのファーストフード業態の「感動の肉と米」を立ち上げた。加えて、既存店のコンセプト刷新による、新しいスタイルでの焼肉の提供として、和牛焼肉食べ放題店「あみやき亭PLUS」を中部で展開、精肉店スタイルの和牛焼肉食べ放題店「ブラックホール」を関東で展開した。また、本格的なデザートをビュッフェスタイルで楽しめる「デザートビュッフェ」を設置した店舗を順次拡大するなど焼肉プラスアルファの新しい美味しさを提案するなど既存店強化に努めてきた。
 店舗数については、5店舗(焼肉事業2店舗・レストラン事業1店舗・その他事業2店舗)出店し、7店舗(焼肉事業1店舗・レストラン事業3店舗・その他事業3店舗)退店し、8店舗(焼肉事業5店舗・レストラン事業3店舗)業態変更をした結果、262店舗となった。
 セグメント別の売上高は、「あみやき亭」107店舗など184店舗を有する焼肉事業が124億72百万円(前年同期比3.6%減)、「元祖やきとり家美濃路」46店舗を有する焼鳥事業が12億80百万円(同30.1%減)、スエヒロレストランシステムが経営するレストラン「スエヒロ館」など22店舗を有するレストラン事業が14億8百万円(同8.4%増)、居酒屋「楽市」や寿司業態「すしまみれ」など10店舗を有するその他事業が3億79百万円(同37.2%減)であった。
 なお、2022年3月期 通期(2021年4月~2022年3月)の連結業績予想は、売上高282億円(対前年同期比27.4%増)、営業利益1億2000万円(-)、経常利益3億5000万円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益2億5000万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2022年01月07日更新

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