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AP B.CUE、新・日式火鍋「裏の山の木の子」を東京・渋谷にオープン
きのこ、世界中の薬膳・スパイス、日本の出汁文化を独自の世界で昇華!

 エー・ピーホールディングスグループのAP B.CUEは、種類豊富でユニークなきのこや、きのこの生産者にもっと光を当て、世界中の薬膳やスパイス、出汁とともに鍋の中で融合していく新・日式火鍋「裏の山の木の子」を東京・渋谷にて12月3日にオープンする。
 「裏の山の木の子」では、優しい朱色のトキイロヒラタケや鮮やかな黄色のタモギタケ、野生種えのきや定番のシイタケなど、個性あふれるきのこを常時10~12種類ほど盛り合わせて提供する。また、火鍋といえば中国や台湾などを思い浮かべがちだが、今回提案する「日式火鍋」は、固定概念に捉われず、中国や台湾をはじめ、世界の鍋料理のエッセンスや日本の出汁文化、そしてきのこを融合させている。
 ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富で低カロリー、健康を司るともいわれる腸内の環境を整えるのに適した食材であるきのこをメインに、様々な野菜などをたっぷりと楽しめる「きのこ火鍋」(1人前2,200円)は、昆布出汁に独自で調合したスパイスを加えた、赤と白の2色のスープで楽しむ“日式火鍋”。また、地元では屋台やフードコートで気軽に親しまれているローカルグルメ、四川発祥の「麻辣香鍋(マーラーシャングォ)」がモデルの「汁なし火鍋―麻辣 シビカラ―」(同1,200円)は、きのこ・豚バラ・若鶏モモ肉・ハチノス・海老・イカ・ホタテ・干豆腐から好きな具材を2品選んで辛さを指定すると、ベースとなる野菜やジャン、スパイスと一緒に卓上で炒め合わせる。食材の組み合わせ次第で味の印象が変わり、多品目の具材をスパイスの芳醇な香りと心地よい辛味がまとめ上げてくれるため、何度食べても飽きない逸品だ。
 そして、火鍋以外のメニューは、「中華を食べにいきたい人」「台湾やアジア料理を食べにいきたい人」「居酒屋に行きたい人」の心をくすぐるラインナップに。ジャンクすぎず、おしゃれすぎないところを目指した。香り高いポルチーニ茸と色々なきのこクリームを楽しむ贅沢な春巻「裏山木ノ子春巻」(385円/1本)、楽しい組み合わせかつ本格的な麻婆豆腐「納豆木ノ子麻婆豆腐」(770円)、ソフトシェルシュリンプを串にした「串海老チリ」(550円/2本)などを用意した。


【裏の山の木の子】
所在地:東京都渋谷区道玄坂1-3-11 一番ビル2F
電話:03-5459-4080
営業時間:16:00~23:00
定休日:月曜日
店舗規模:128.7㎡(約39坪)、67席(アディショナルシート使用時73席)
想定客単価:4,500円
 

(外食.Biz)
2021年12月03日更新

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