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イートアンドホールディングス、企業理念の上位概念として「パーパス」を制定
同時に、2030年の未来に向かって長期ビジョン「Eat&チャレンジ2030」を策定

 イートアンドホールディングスは、企業理念を体系化し、企業理念の上位概念として、社会の一部としての企業の存在目的「パーパス」を制定。また、「パーパス」に基づき、2030年の未来に向かって目指す方向性を示すものとして、長期ビジョン「Eat&チャレンジ2030」を策定したと発表した。
 同社は、「おなかいっぱいの幸せと。」という理念のもと、「+&」の発想で、さまざまな食のシーンに人生の彩りや健やかな笑顔を生み出す「食のライフプランニングカンパニー」を目指している。昨今、取り巻く経営環境が変化し、フードロスや地球温暖化などの社会課題に直面する中、社会とともに持続的に成長するということが、企業にとってより重要となっている。今回、企業理念やミッションをふまえ、「企業は何のために存在するのか」ということを、改めて見つめ直し、新たにパーパス「食を通じて、持続可能な社会の実現に貢献し、+&の発想で、ワクワクする未来を生み出し続けます。」を制定した。
 また、「パーパス」に基づき、長期ビジョン「Eat&チャレンジ2030」も策定。「ふとした気づき、ちょっとした工夫を積み重ね、食シーンに、新しい価値を生み出し、グローバル売上高1,000億円を目指します。」を掲げ、これまでグループが大切にしてきた「+&の発想」をより広く、より強力に推進し、世界のさまざまな食シーンに、新しい価値を提供し続ける。
詳細:https://www.eat-and.jp/purpose/#3
 

(外食.Biz)
2021年12月03日更新

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