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JFLAホールディングス、上半期(2021年4月~9月)の連結業績を発表
直営151店舗、FC322店舗を有する販売事業は売上高0.2%増、営業損失1億57百万円

 JFLAホールディングスは、2022年3月期 第2四半期(2021年4月~9月)の連結業績を発表。売上高333億3600万円(対前年同期比1.1%減)、営業損失7億500万円(-)、経常損失7億1900万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失2億8100万円(-)であった。
 同社グループは、「食を通じた新たな価値の創造と提供」をミッションに、「新たな価値を生み出すブランド創出」、「新たな価値を提供する多様な販売手法の構築」、「新たな価値を支える経営基盤の確立と持続的な成長」という3つの中長期戦略に取り組んできた。また、一昨年より生産事業へ優先的に経営資源を配分する方針の下、事業ポートフォリオの再構築を進めてきている。
 販売事業の店舗数は、473店舗(直営151店舗/FC322店舗)となった。減少の主な要因は鶏業態「とり鉄」「とりでん」など71店舗を譲渡したことによるもの。また、国内の直営店舗におけるデリバリー・テイクアウト等複合型店舗は80.4%となった。
 セグメント別業績は、「販売事業」が売上高59億91百万円(前年同期比0.2%増)、営業損失1億57百万円(前年同期は営業損失8億72百万円)。「流通事業」は、売上高75億20百万円(同10.7%減)、営業損失2億62百万円(同営業損失3億33百万円)。「生産事業」は、売上高197億12百万円(同3.6%増)、営業利益3億53百万円(同36.0%減)。ウェルエイジング事業や店舗開発事業等「その他事業」は、売上高1億11百万円(同58.2%減)、営業損失40百万円(同営業利益35百万円)となった。
 なお、2022年3月期 通期(2021年4月~2022年3月)の連結業績予想は、売上高765億円(対前年同期比9.9%増)、営業利益6億7000万円(-)、経常利益4億3000万円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益1億1000万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2021年12月03日更新

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