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ゼネラル・オイスター、上半期(2021年4月~9月)の連結業績を発表
25店舗を展開する店舗事業は売上高8.5%減、セグメント損失1億40百万円に

 ゼネラル・オイスターは、2022年3月期 第2四半期(2021年4月~9月)の連結業績を発表。売上高8億6700万円(前年同期比4.1%減)、営業損失3億1600万円(-)、経常損失3億1800万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億900万円(-)であった。
 同社グループは、ランチメニュー変更による販促強化およびECサイト(eOyster)を通じた一般消費者への販売開始により、コロナ禍の状況でも売上を確保すべく努めてきた。また、損失を最小限に留められるよう、店舗アルバイトのシフト見直しによる人件費削減等、あらゆる手段を通じて支出削減をしている。
 セグメント別業績は、25店舗を有する店舗事業が売上高7億59百万円(前年同期比8.5%減)、セグメント損失1億40百万円(前年同期はセグメント損失1億2百万円)であった。また、卸売事業は、売上高51百万円(同27.3%減)、セグメント利益12百万円(同28.8%減)。加工事業は、売上高39百万円(同115.8%増)、セグメント損失24百万円(同セグメント損失39百万円)。イベント事業やECサイト事業などその他は、売上高25百万円(同382.1%増)、セグメント利益3百万円(同372.9%増)であった。
 なお、2022年3月期 通期(2021年4月~2022年3月)の連結業績予想は、新型コロナウイルス感染症拡大による影響を現段階において合理的に算定することが困難なことから未定とし、今後、客観的かつ合理的な算出が可能になった段階で速やかに開示するとしている。
 

(外食.Biz)
2021年12月03日更新

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