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ホリイフードサービス、上半期(2021年4月~9月)の業績を発表
セグメント別売上は北関東エリア30.6%減、首都圏エリア80.5%減、東北エリア37.7%減

 ホリイフードサービスは、2022年3月期 第2四半期(2021年4月~9月)の業績を発表。売上高6億1000万円(対前年同期比49.8%減)、営業損失7億5800万円(-)、経常損失1億9100万円(-)、四半期純損失3億100万円(-)であった。
 同社では、緊急事態宣言およびまん延防止等重点措置に基づく行政からの要請に従い、山形県以外の関東から東北にかけての1都8県の店舗で、時短営業及び休業対応を行った。これらの店舗については、効率面を考慮し、休業を中心とした短縮営業を行い、テイクアウト及びデリバリーによる収益の確保、雇用調整助成金および感染拡大防止協力金等の申請を行いながら営業再開に向け準備を進めてきた。一方で、生活様式の変化に伴う飲食需要の低迷から脱するには時間を要すると考えられることより、これらの施策に加え、今後の外部環境の変化にも耐えうる外食モデル店の開発を進めて行く予定だ。
 セグメント別の業績は、北関東エリアが売上高3億70百円(対前期比30.6%減)、営業損失1億91百万円(-)、首都圏エリアが売上高84百万円(同80.5%減)、営業損失2億64百万円(-)、東北エリアが売上高1億56百万円(同37.7%減)、営業損失1億2百万円(-)であった。
 なお、2022年3月期 通期(2021年4月~2022年3月)の業績予想は、現時点における新型コロナウイルス感染症の収束が不透明な状況にあり、同社の業績に及ぼす影響を合理的に算定することが困難であるため未定とし、今後の状況を踏まえ、合理的な算定が可能となり次第速やかに公表するとしている。
 

(外食.Biz)
2021年12月03日更新

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