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一家ダイニングプロジェクト、上半期(2021年4月~9月)の業績を発表
飲食事業の既存店前年比は、客単価1.8%増、客数78.6%減、売上高78.2%減

 一家ダイニングプロジェクトは、2022年3月期 第2四半期(2021年4月~9月)の業績を発表。売上高10億9100万円(前年同期比23.8%減)、営業損失6億1800万円(-)、経常損失6億2500万円(-)、四半期純利益500万円(-)であった。
 同社は、「あらゆる人の幸せに関わる日本一のおもてなし集団」というグループミッションのもと、より多くの人におもてなしによって感動を提供する為に、優秀な人材の確保およびサービス力向上に注力するとともに、各自治体の要請等に従うとともに感染症予防対策を講じながら営業を行ってきた。
 飲食事業においては、アフターコロナにおけるニーズや、テイクアウト・デリバリーに対応した新業態の開発および新規出店、既存店のサービス力向上および店舗オペレーションの改善、自社アプリなどの会員獲得によるリピーター客数の増加に継続して注力してきた。既存店前年比は、客単価1.8%増も、客数78.6%減で、売上高78.2%減となった。
 セグメント別業績は、飲食事業が売上高5億6089万円(前年同期比55.9%減)、セグメント(営業)損失4億1518万円(前年同期はセグメント損失4億2731万円)。ブライダル事業は、売上高5億3080万円(同228.2%増)、セグメント(営業)損失2億319万円(前年同期はセグメント損失2億326万円)となった。
 なお、2021年3月期 通期(2020年4月~2021年3月)の業績予想は、新型コロナウイルス感染拡大の収束時期が見通せない状況の中、今後の事業への影響について適正かつ合理的な算定が困難であるため、現時点では未定とし、今後の動向を見極めながら、適正かつ合理的な算定が可能になった時点で速やかに開示を行う予定としている。
 

(外食.Biz)
2021年12月02日更新

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