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ピエトロ、上半期(2021年4月~9月)の連結業績を発表
セグメント別売上高、レストラン事業は38.5%増、食品事業は8.6%減

 ピエトロは、2022年3月期 第2四半期(2021年4月~9月)の連結業績を発表。売上高42億7500万円(対前年同期比1.7%減)、営業利益2億9100万円(同27.7%増)、経常利益2億8800万円(同29.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億5600万円(同50.3%増)と減収も増益を確保した。
 同社グループは、顧客とのコミュニケーションを大切にしたファンベース経営を軸とし、食品事業とレストラン事業の顧客基盤の融合を図り、事業の垣根を越えた一体型経営を目指し、企業価値の向上に努めてきた。
 食品事業では、商品価値訴求の継続を行うとともに、新カテゴリー商品の育成等を行ってきた。前期の巣ごもり特需が追い風となったパスタ関連カテゴリーの反動減や天候不良に伴う野菜価格の高騰による主力ドレッシングの売上への影響もあったが、通信販売でのギフト関連売上は堅調に推移した。レストラン事業では、前期に引き続き感染防止対策を徹底した営業、各種施策に取り組んできた。時短営業や外出自粛による影響をうけつつも、前年同期を上回る売上を確保した。
 セグメント別の業績は、レストラン事業が売上高8億71百万円(前年同期比38.5%増)、セグメント損失1億47百万円(前年同期は1億96百万円の損失)。食品事業は、売上高33億23百万円(同8.6%減)、セグメント利益11億9百万円(同12.0%減)。その他事業は、売上高80百万円(前年同期比5.8%減)、セグメント利益41百万円(同5.9%減)であった。
 なお、2022年3月期 通期(2021年4月~2022年3月)の連結業績予想は、売上高88億6000万円(対前年同期比3.5%増)、営業利益6億5000万円(同11.0%増)、経常利益6億3000万円(同9.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3億8000万円(同18.5%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2021年12月02日更新

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