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フライングガーデン、上半期(2021年4月~9月)の業績を発表
感染予防対策を行いながら、地方自治体による営業時間短縮要請に対応し、営業を継続

 フライングガーデンは、2022年3月期 第2四半期(2021年4月~9月)の業績を発表。売上高30億9600万円(対前年同期比16.0%増)、営業利益6700万円(-)、経常利益2億5200万円(-)、四半期純利益1億5600万円(-)と増収増益を確保した。
 同社は、従業員の毎日の体温測定を含めた健康状態の確認、マスク着用、手指の消毒等衛生管理の徹底、従業員の新型コロナウイルスワクチン接種率向上への取り組み、さらに、店舗でのアルコール消毒液の設置や客席の入替時の拭き上げの徹底等、感染予防対策を行いながら、地方自治体による営業時間短縮要請に対応し、営業を継続してきた。店舗数は変わらず59店舗となった。
 なお、2022年3月期 通期(2021年4月~9月)の業績予想は、売上高63億9000万円(対前年同期比6.6%増)、営業利益2億4000万円(同60.1%増)、経常利益3億6500万円(同24.7%増)、当期純利益2億2000万円(同96.9%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2021年12月02日更新

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