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ジョイフル、第1四半期(2021年7月~9月)の連結業績を発表
便利でお得なスマートフォン専用無料アプリ「ジョイフル公式アプリ」の更なる充実を行う

 ジョイフルは、2022年6月期 第1四半期(2021年7月~9月)の連結業績を発表。売上高109億3600万円(前年同期比23.1%減)、営業損失11億1100万円(-)、経常利益12億5700万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純利益9億5000万円(-)であった。
 同社グループは、当面のコロナ禍において十分な資金調達を実施することで中長期的な財務基盤の安定化を図ることを目的として、資本性劣後ローンによる資金調達やコミットメントライン契約の再締結を実行した。さらに、今後の中長期的な成長戦略を実現するため、既存のイートイン事業はもちろんのこと、テイクアウトやデリバリー販売、通販サイトを通じた販売を強化するなど、子会社を含めたグループ全体のパフォーマンス向上に取り組んできた。
 商品施策では、既存商品のブラッシュアップを継続して提供品質の向上を進めると同時に、試験販売を繰り返して顧客の消費動向を慎重に分析した上で、グランドメニューの改定を1回、フェアを2回行った。営業施策では、重点的な取り組みとして、料理のクオリティー維持・向上を目的に作業チェックシートを見直してひとつひとつの作業の徹底を行い、良い品質で、見た目にもきれいで、鮮度の良いおいしい料理を安定的に提供できるように努めてきた。また、販売促進として、カリスマクリエイターヒカルとのコラボ商品を店舗の他に、スーパーやドラッグストア、通販サイトでも販売し、多くの人から支持を得た。便利でお得なスマートフォン専用無料アプリ「ジョイフル公式アプリ」も更なる充実を行った。
 店舗展開については、グループ直営5店舗の出店の退店により667店舗(グループ直営616店舗、FC51店舗)となった。
 なお、2022年6月期 上半期(2021年7月~2022年12月)の連結業績予想は、売上高268億5000万円(前年同期比1.2%減)、営業利益8億9000万円(-)、経常利益8億4000万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億9500万円(同28.7%減)を見込む。
 

(外食.Biz)
2021年11月26日更新

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