外食ドットビズ

トピックス

ヨシックスホールディングス、上半期(2021年4月~9月)の連結業績を発表
業態別売上高、「や台ずし」業態20億18百万円、「ニパチ」業態2億48百万円

 ヨシックスホールディングスは、2022年3月期 第2四半期(2021年4月~9月)の連結業績を発表。売上高23億6500万円(前年同期比-)、営業損失23億7600万円(-)、経常利益700万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純利益2900万円(-)であった。
 同社グループは、政府および地方自治体からの酒類提供禁止要請を受けた地域の店舗では休業せざるを得ない状況となったが、緊急事態宣言およびまん延防止等重点措置の出ていない地域での新規出店および業態転換を実施。店舗数については、新規出店3店舗、退店2店舗を実施した結果328店舗(FC含む)となった。
 飲食事業の主力業態である「や台ずし」業態は、新規出店3店舗を実施し、店舗数が272店舗(FC含む)となり、総店舗数の82.9%を占め、業態売上高は20億18百万円となった。また、均一低価格居酒屋である「ニパチ」業態は、店舗数が43店舗となり、総店舗数の13.1%を占め、業態売上高は2億48百万円となった。
 なお、2022年3月期 通期(2021年4月~2022年3月)の業績予想は、新型コロナウイルス感染症による影響を現段階において合理的に算定することが困難なことから未定とし、開示が可能となった時点で速やかに開示するとしている。
※2021年3月期年度末より連結財務諸表を作成しているため、対前期比増減率は未記載
 

(外食.Biz)
2021年11月25日更新

最新ニュース

ページのトップへ戻る