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カッパ・クリエイト、上半期(2021年4月~9月)の連結業績を発表
事業別売上高、回転寿司は4.4%増の259億25百万円、デリカは21.0%増の71億67百万円

 カッパ・クリエイトは、2022年3月期 第2四半期(2021年4月~9月)の連結業績を発表。売上高330億9200万円(対前年同期比7.6%増)、営業損失20億6300万円(-)、経常損失19億7000万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億5200万円(-)であった。
 主力事業である回転寿司事業においては、コロナ禍においても安心して食事を楽しめる店舗づくりに取り組んでいる。直近で改装した店舗については、自動案内システムやセルフレジ・自身のスマートフォンがタッチパネル替わりになる「スマホオーダー」を導入し、非接触化型のサービスを強化している。今後も随時各店に導入を進めて行く予定。また、全国の自治体で行われている、飲食店における第三者認証制度を順次認証取得している。
 セグメント別売上高は、回転寿司事業が259億25百万円(前年同期比4.4%増)、デリカ事業が71億68百万円(同21.0%増)であった。
 なお、2022年3月期 通期(2021年4月~2022年3月)の連結業績予想は、売上高695億6400万円(対前年同期比7.2%増)、営業損失10億6000万円(-)、経常損失9億8300万円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益14億4600万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2021年11月25日更新

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