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ぐるなび、ぐるなび会員IDと楽天IDの連携会員数が500万を突破
飲食店の集客を支援し、会員基盤拡大に向けた様々な施策を行ってきたことより


 ぐるなびは、楽天グループと2018年10月より相互の会員IDの連携を開始し、「ぐるなび」のネット予約において「楽天ポイント」を貯めることを可能にするなどの取り組みを進めてきたが、11月16日にこの連携会員数が500万を突破したと発表した。
 「ぐるなび」では、楽天IDとの連携開始以来、「楽天ポイント」をフックとしたネット予約利用促進の独自キャンペーンを実施するなど、飲食店の集客を支援し、会員基盤拡大に向けた様々な施策を行ってきた。2020年10月には、Go To Eatキャンペーンの影響により新規会員数の増加が加速。さらに2021年7月からは、楽天グループからデリバリーおよびテイクアウト事業を承継し、「楽天ぐるなびデリバリー」「楽天ぐるなびテイクアウト」としてぐるなびが運営を開始。イートイン、EC、デリバリー、テイクアウトを包括し、食に関する課題やニーズにワンストップで応える「食の総合サイト」の展開に向け、ぐるなび会員・楽天会員双方にとっての利便性向上に取り組み、さらなる会員拡大に努めている。
 なお、今後は1,000万規模の会員基盤を目指し、楽天エコシステム内におけるぐるなびサービスのプレゼンスを確立・拡大していきたいとしている。
 

(外食.Biz)
2021年11月24日更新

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