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グルメ杵屋、上半期(2021年4月~9月)の連結業績を発表
391店舗を有するレストラン事業は、売上高5.9%増、セグメント損失10億23百万円

 グルメ杵屋は、2022年3月期 第2四半期(2021年4月~9月)の連結業績を発表。売上高96億4500万円(対前年同期比4.2%増)、営業損失15億6700万円(-)、経常損失15億3500万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純利益8500万円(-)であった。
 同社グループは、業績を1日でも早く回復させるため、グループ内の全ての事項について聖域を設けることなく徹底的な見直しを行い収益力の改善を急ぐとともに、ウイズコロナ、アフターコロナを見据えた事業構造の再構築を行っている。そして、コーポレート・ガバナンス体制とコンプライアンス体制のより一層の強化を推進するとともに、グループ各会社の財務体質およびマネジメント力の改善を図るため、ホールディングスのリーダーシップ向上を目的として、監査役会設置会社から指名委員会等設置会社へ機関変更している。また、7月1日付で不動産賃貸事業および水産物卸売事業を営む連結子会社の大阪木津市場㈱を吸収合併した。
 セグメント別業績は、37都道府県に391店舗(うちFC99店舗)を有するレストラン事業が売上高68億10百万円(前年同期比5.9%増)、セグメント損失10億23百万円(前年同期は20億28百万円の損失)であった。その他、機内食事業は売上高4億83百万円(同15.8%増)、セグメント損失1億96百万円(同3億32百万円の損失)、業務用冷凍食品製造事業は売上高11億34百万円(同7.8%増)、セグメント損失47百万円(同38百万円の損失)、不動産賃貸事業は売上高3億45百万円(同2.2%増)、セグメント利益1億6百万円(同1億24百万円の利益)、運輸事業は売上高1億78百万円(同1.2%減)、セグメント損失34百万円(同48百万円の損失)、水産物卸売事業と米穀卸売事業等のその他が売上高6億92百万円(同17.4%減)、セグメント損失57百万円(同66百万円の損失)となった。
 なお、2022年3月期 通期(2021年4月~2022年3月)の連結業績予想は、売上高255億9600万円(対前年同期比15.4%増)、営業損失14億5000万円(-)、経常損失14億4200万円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益1億800万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2021年11月24日更新

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