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ワタミ、上半期(2021年4月~9月)の連結業績を発表
446店舗を有する国内外食事業は、売上高54億15百万円、セグメント損失38億50百万円

 ワタミは、2022年3月期 第2四半期(2021年4月~9月)の連結業績を発表。売上高286億3000万円(対前年同期比0.0%増)、営業損失30億7800万円(-)、経常損失16億2400万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失30億300万円(-)であった。
 国内外食事業においては、27店舗の新規出店と12店舗の撤退を行った結果、店舗数は居酒屋業態からの転換店を含め446店舗となった。また、新型コロナウイルス感染症を抑制するための緊急事態宣言およびまん延防止等重点措置の影響に伴う営業時間の制約等により、売上高は54億15百万円(前年同期比72.2%)、セグメント損失は38億50百万円(前年同期は53億43百万円の損失)となった。また、49店舗を有する海外外食事業は、売上高23億88百万円(同116.6%)、セグメント損失64百万円(同4億83百万円の損失)であった。
 その他、セグメント別業績は、宅食事業が、売上高193億52百万円(同109.0%)、セグメント利益17億23百万円(同130.8%)。環境事業は、売上高10億68百万円(同101.0%)、セグメント利益78百万円(同66.6%)、農業は、売上高3億63百万円(同151.2%)、セグメント損失60百万円(同1億25百万円の損失)となった。
 なお、2022年3月期 通期(2021年4月~2022年3月)の連結業績予想は、新型コロナウイルス感染症拡大による影響を現段階において合理的に算定することが困難なことから未定とし、開示が可能となった時点で速やかに開示するとしている。
 

(外食.Biz)
2021年11月22日更新

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