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京樽、来年25周年を迎える「海鮮三崎港」が「回転すしみさき」にリブランド
“食材調達力”と“職人の技”を掛け合わせた寿司で想像を超える回転寿司へ

 京樽は、来年25周年を迎えるグルメ回転寿司「海鮮三崎港」を、「回転寿司みさき」にリブランドし、11月19日の「高円寺店」と「人形町店」を皮切りに順次リニューアルオープンする。
 「回転寿司みさき」の新たなロゴは、「海鮮三崎港」の“三”を継承するとともに、「こだわりのネタがある」「職人の技がある」「楽しめるトキがある」という顧客への三つの約束の意思を込めて作成した。商品は、FOOD&LIFE COMPANIESグループの調達力を活かし、ラインアップを強化。例えば、新名物として“極旨(ごくうま)まぐろ”が登場。今回は、天然インドまぐろ1本から約1.5%しかとれない「はがし大とろ」や「腹とろ」をはじめ、通常の回転寿司では提供することが難しい希少部位を期間限定で各種用意した。その他、豊洲から直送する旬のネタや職人のひと手間を加えた寿司に加え、旬の食材、新商品を楽しんでもらうために月1回のフェアを展開していく。
 また、店舗デザインも、外観・内観ともにリブランディング。木目調をベースに和モダンに仕上げた。
 

(外食.Biz)
2021年11月19日更新

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