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エー・ピーホールディングス、上半期(2021年4月~9月)の連結業績を発表
外食店舗を運営している販売事業は売上高30.0%減、セグメント損失15億2百万円

 エー・ピーホールディングスは、2022年3月期 第2四半期(2021年4月~9月)の連結業績を発表。売上高27億1800万円(前年同期比30.7%減)、営業損失16億5600万円(-)、経常利益14億9600万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純利益2500万円(-)であった。
 同社グループは、消費環境の変化に対応し、付加価値の高い商品の開発や販売におけるサービスの更なる強化に取り組んでいる。「食のあるべき姿を追求する」というグループ共通のミッションのもと、既存ブランドの再構築および居酒屋よりも食事に重点を置いた新ブランド開発に加え、電子商取引やテイクアウト・デリバリーといった、生産者との継続的な深い関わりに基づく商品力を基軸とした新たなビジネスに取り組むなど、事業モデルの転換に努めている。また、新型コロナウイルス感染症拡大防止に寄与すべく、グループの店舗の大半をほぼ全期間営業自粛したことにより、臨時休業による特別損失が14億62百万円発生している。
 セグメント別業績は、「生販直結モデル」の一部として主に外食店舗を運営している販売事業が売上高25億65百万円(前年同期比30.0%減)、セグメント損失15億2百万円(前年同期はセグメント損失17億92百万円)。また、地鶏、鮮魚、青果物などの生産および流通事業を行っている生産流通事業は、売上高2億54百万円(同61.1%減)、セグメント損失1億53百万円(前年同期はセグメント損失1億6百万円)であった。
 なお、2022年3月期 通期(2021年4月~2022年3月)の連結業績予想は、新型コロナウイルスの感染拡大による影響を現時点において適正かつ合理的に算定することが困難と判断して未定とし、業績予想の開示が可能となった段階で、速やかに公表するとしている。
 

(外食.Biz)
2021年11月19日更新

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