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テンアライド、上半期(2021年4月~9月)の連結業績を発表
CKにおけるオリジナル製造品の外部販売などにより本格的に小売業の売上拡大に着手

 テンアライドは、2022年3月期 第2四半期(2021年4月~9月)の連結業績を発表。売上高14億6400万円(対前年同期比46.0%減)、営業損失20億6600万円(-)、経常損失12億1600万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失12億4200万円(-)であった。
 同社は、「良いものを安く、早く、清潔に、最高の雰囲気で」という企業理念を体現するために、良質な食材等の仕入、低価格による提供、人材教育、衛生管理を徹底してきた。こうした観点からも、感染拡大に対する政府および自治体からの各種要請に応えるため、店舗の休業・営業時間の短縮等の対応を行い、顧客と従業員の安全・健康を最優先し、衛生管理を徹底している。
 また、消費者ニーズの変化に対し、弁当等のテイクアウト販売の拡充、宅配サービスの開始、セントラルキッチンにおけるオリジナル製造品の外部販売(スーパー等の小売業者向け販売、楽天による通信販売、自社ホームページによる通信販売「天狗キッチン」及びセントラルキッチン敷地内にある「天狗こだわりマーケット」による直接販売)等の施策を実行しており、本格的に小売業の売上拡大に着手している。
 店舗数は、「旬鮮酒場天狗」12店舗、「和食れすとらん天狗(「旬鮮だいにんぐ天狗」「あげてけや」含む)」31店舗、「テング酒場」39店舗、「神田屋(「てんぐ大ホール」「ミートキッチンlog50」含む)17店舗の合計99店舗(うちFC3店舗)となっている。
 なお、2022年3月期 通期(2021年4月~2022年3月)の連結業績予想は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、適正かつ合理的な算出が困難であることから、現時点では未定とし、見通しが可能となった時点で、速やかに公表するとしている。
 

(外食.Biz)
2021年11月18日更新

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