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WDI、上半期(2021年4月~9月)の連結業績を発表
セグメント別売上高は、日本10.0%増、北米4.0%増、ミクロネシア25.2%減などに

 WDIは、2022年3月期 第2四半期(2021年4月~9月)の連結業績を発表。売上高79億700万円(対前年同期比5.7%増)、営業損失8億8700万円(-)、経常損失8億5300万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億6200万円(-)であった。
 同社グループでは、営業施策としては在宅勤務の継続等によるテイクアウトやデリバリーの需要に応えるべく、新たな業態やメニューの開発にも取り組んでいる。また、売上の回復が見通せない中、損失を最小限に留めるべく、出店計画や設備投資の見直し及び営業継続に支障がない経費の削減を行い収益力の改善に努めている。資金面においては、売上低迷の長期化のリスクのもと、安定的なグループ経営の備えとして手許資金を確保するため、家賃やロイヤリティの減免交渉、人件費の削減等を実行している。新規出店は、国内において「カプリチョーザ」「エッグスンシングス」を各1店舗、国内FCで「カプリチョーザ」2店舗を出店した。
 セグメント別業績は、「日本」が売上高59億37百万円(前年同期比10.0%増)、営業損失5億93百万円(前年同期は営業損失4億48百万円)。「北米」は、売上高16億75百万円(同4.0%増)、営業損失86百万円(同営業損失2億38百万円)。「ミクロネシア」は、売上高3億16百万円(同25.2%減)、営業利益6百万円(同営業損失1百万円)。「欧州」は、営業損失6百万円(同営業損失9百万円)。「アジア」は、売上高10百万円(同82.3%減)、営業損失14百万円(同営業損失13百万円)であった。
 なお、2022年3月期 通期(2021年4月~2022年3月)の連結業績予想は、売上高195億円(対前年同期比23.3%増)、営業損失4億円(-)、経常損失4億5000万円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益5億円(同70.3%減)を見込む。
 

(外食.Biz)
2021年11月18日更新

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