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販売好調!「サッポロ 濃いめのレモンサワー」が早くも上方修正した年間計画を達成
レモンの本格感と手搾り感や、「おうち居酒屋」提案による充実した家飲み時間も評価

 サッポロビールは、今年3月に発売した「サッポロ 濃いめのレモンサワー」の販売数量が、10月19日の出荷をもって、5月に上方修正した年間販売計画数量である380万ケース(250ml×24本換算)を達成したと発表した。
 「サッポロ 濃いめのレモンサワー」は、居酒屋で楽しめる“濃いめ”の手搾りレモンサワーのような本格感をコンセプトに開発された商品。発売当初より多くのユーザーに独自価値である“濃いめ”が高く評価され、また、楽しく豊かな「おうち居酒屋」提案による充実した家飲み時間も評価されている。
 コロナ禍を受けて、生活者は本当に大事なものを厳選する一方で、日常では気軽さ、手軽さを追求する傾向にあり、同社では、価格と価値のバランスを求めながらもっと手軽に満足を感じてもらえることを「リーズナブル価値」と位置付けている。「濃いめのレモンサワー」は、そのリーズナブル価値戦略の中心商品であり、楽しく豊かな「おうち居酒屋」ライフを提供してきた。また、“濃いめ”と冠した本商品は、シチリア産手摘みレモン果汁とレモン漬け込み酒を使用した、しっかりすっぱい味わいと、爽やかな香り、すっきりとした後味が特長。味への評価が高く、食事にも合うという声も多数寄せられている。さらに、マザーブランドであるRTS「濃いめのレモンサワーの素」と世界観や施策を統一し、連動した施策を展開。家庭や飲食店でも楽しんでもらえる業家連動の取り組みによって、ユーザーのブランド認知向上にも繋がっている。同社では、これらの要因により好調を維持しているとしている。
 

(外食.Biz)
2021年10月21日更新

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