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KFC、レジ袋のバイオマス配合率を50%に引き上げ、無料提供を継続
KFCのSDGs!地球の未来のために、プラスチック使用量155t、CO2排出量17%削減へ

 日本ケンタッキー・フライド・チキンは、全国の「ケンタッキーフライドチキン」店舗で使用しているレジ袋のバイオマス配合率を現行の30%から50%に引き上げ、引き続き無料で提供すると発表した。
 昨年7月の「プラスチック製買物袋の有料化制度」の施行以来、KFCでは、植物由来のバイオマス素材を30%配合したレジ袋を用意し、無料での提供を続けてきた。今回、地球環境にかかる負荷をさらに減らし、持続可能な社会を実現するために、バイオマスの配合率を30%から50%に引き上げることにした。加えて、現行のレジ袋を適切な厚みに見直すことで、プラスチックの使用量をさらに削減する。
 沖縄県・広島県内の店舗から切り替えを開始し、12月末までにKFC全店舗での切り替え完了を目指す。全店舗にバイオマスが50%配合されたレジ袋が導入されると、プラスチック使用量は155t、CO2の排出量は17%削減(2020年比)できる見込みという。
 同社では、今後も顧客の利便性と、感染症下における来店客と店舗従業員の安全を確保しながら、地球環境にかかる負荷を減らすチャレンジを続けていきたいとしている。
 

(外食.Biz)
2021年10月21日更新

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