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サガミホールディングス、国連WFPが主催する「レッドカップキャンぺーン」に参加
「和食麺処サガミ」及び「味の民芸」における店舗売上の一部を国連WFPに寄付

 サガミホールディングスは、「食」に携わる企業として、「食」を通じての社会貢献活動が何かできないかとの考えより、国連WFP協会が主催する「レッドカップキャンペーン」に10月1日~2022年9月30日の1年間で参加すると発表した。
 国連WFPは、飢餓と貧困の撲滅を使命に活動する国連唯一の食料支援機関。自然災害や紛争の被災者、妊婦や授乳中の母親、栄養失調の子ども、遺児、病人、老人など最も貧しい暮らしを余儀なくされている人を対象に、毎年食料支援を行っている。2020年は、84ヶ国で1億1550万人を支援した。
 国連WFPが主催する「レッドカップキャンぺーン」は、「学校給食支援」の輪を広めるために2011年より始まったキャンペーン。国連WFPが給食を入れる容器として使用している赤いカップが、キャンペーンのシンボルとなっている。
 同社では、“地域、お客様、そして当社の3方よし経営(CSV経営)の推進”をグループの重点戦略として掲げており、SDGsにも具体的に取り組んでいる。今回、「レッドカップキャンペーン」に参加することで、期間中、「和食麺処サガミ」及び「味の民芸」の店舗売上の一部を国連WFPに寄付し、世界の子どもたちに給食と笑顔を届ける。
レッドカップキャンペーンHP:https://www.jawfp.org/redcup/
 

(外食.Biz)
2021年10月21日更新

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