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リクルート、デジタル口座管理・決済サービス「エアウォレット」を今冬に開始
デジタル口座の管理や、送金・キャッシュレス決済がワンストップで完結できるスマホアプリ

 リクルートは、三菱UFJ銀行との共同出資先であり、リクルートの子会社であるリクルートMUFGビジネス(RMB)を通じて、日常生活で使用するお金をシームレスに管理・送金できるデジタル口座管理・決済サービス「エアウォレット」を今冬に提供開始する。
 同社は、「Airレジ」「Airペイ」をはじめとした業務・経営支援サービスであるAir ビジネスツールズを通じて、事業領域や産業の垣根を越え、様々なお店が日々の運営のアナログ業務にかかる手間、時間、コストを軽減し、お店を営むオーナーが思い描く「自分らしいお店づくり」を支援している。
 「エアウォレット」は、RMBが提供するデジタル口座の管理や、送金・キャッシュレス決済がワンストップで完結できるスマホアプリ。三菱UFJ銀行をはじめとする様々な銀行の預金口座とデジタル口座を連携させることで、銀行預金口座とデジタル口座間での入出金や、アプリ間での送金・受け取りをシームレスに利用できる。また、「エアウォレット」には、同じくRMBが提供する決済ブランド「COIN+(コインプラス)」での支払い機能を組む。ユーザーは、「COIN+」の加盟店にてデジタル口座内のお金でQR決済を利用できる。加盟店においては、決済手数料を0.99%(税抜)に設定していることから、手数料負担を抑えることが可能となっている。なお、「COIN+」は、「エアウォレット」だけでなく、様々なアプリに組み込むことができ、今後小売・飲食企業といった様々な領域の事業者との連携も推進していく。
 

(外食.Biz)
2021年10月13日更新

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