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カフェ・カンパニー、特別展「最澄と天台宗のすべて」東京会場に特設カフェオープン
自分の生まれ年の干支の梵字で作るオリジナルラテやヴィーガン・クッキーなどを販売

 カフェ・カンパニーは、最澄の1200年大遠忌を記念した特別展「最澄と天台宗のすべて」が開催される東京国立博物館 平成館1階ラウンジに、特設カフェ「梵字カフェ」を10月12日~11月21日の期間限定でオープンする。
 特別展「最澄と天台宗のすべて」は、天台宗の総本山であり多くの高僧を輩出した比叡山延暦寺の宝物をはじめ、全国各地の天台宗諸寺院等が守り伝えてきた秘仏や文化財の数々を紹介する貴重な機会となる。来年5月にかけて、東京国立博物館、九州国立博物館、京都国立博物館を巡回し、地域的な特色を示しながら天台宗の広がりが紹介される。
 特設カフェ「梵字カフェ」では、自分の生まれ年の干支の梵字で作る「梵字ラテ」(700円)、「抹茶梵字ラテ」(750円)や、同社が運営する東京・広尾のヴィーガン・スイーツ専門店「hal okada vegan sweets lab」のエグゼクティブ・パティシエ岡田春生氏による100%植物性の「ヴィーガン・抹茶クッキー」(400円)などを、イートイン・テイクアウト双方に対応して販売する。
※金額は、「税込み」価格

【梵字カフェ】
営業日:10月12日?11月21日
営業時間:10:00~16:00
会場:東京国立博物館 平成館1階ラウンジ
 

(外食.Biz)
2021年10月13日更新

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