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イートアンドホールディングス、上半期(2021年3月~8月)の連結業績を発表
セグメント別の外食事業は、売上高59億51百万円、営業損失50百万円に

 イートアンドホールディングスは、2022年2月期 第2四半期(2021年3月~8月)の連結業績を発表。売上高147億7900万円(対前年同期比-)、営業利益3億7300万円(-)、経常利益6億9600万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億9900万円(-)であった。
 同社グループは、市場拡大の波にのる食品事業において、一層の売上拡大を図るとともに、関東第二工場を中心に更なる生産性向上・原価低減を進めた。また、外食事業においては、引き続き店舗のスクラップアンドビルドを進めるとともに、店舗ごとのマイクロマネジメントなどによる既存店の魅力アップ施策およびコロナ禍における旺盛な持ち帰り需要への積極的対応を図った。
 セグメント別業績は、外食事業が売上高59億51百万円、営業損失50百万円。食品事業が88億28百万円、営業利益5億88百万円となった。また、外食事業の店舗数は、直営店93店舗(うち海外3店舗)、加盟店378店舗(うち海外29店舗)の計471店舗となった。
 なお、2022年2月期 通期(2021年3月~2022年2月)の連結業績予想は、売上高317億200万円(-)、営業利益8億円(-)、経常利益10億8000万円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益3億9000万円(-)を見込む。
※2021年2月期連結業績は、2020年4月1日から2021年2月28日までの11ヶ月決算となっているため、対前期増減率については未記載
 

(外食.Biz)
2021年10月13日更新

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