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デニーズ、食品ロス削減活動「mottECO(モッテコ)」の導入を都内全店に拡大
食べきれなかった料理を、来店客の自己責任において持ち帰ってもらう取組み

 セブン&アイ・フードシステムズが運営する「デニーズ」は、ロイヤルフードサービスが運営する「ロイヤルホスト」と共同で取り組みを進めている、食品ロス削減活動「mottECO(モッテコ)」の導入モデル事業において、10月11日より、実施店舗を東京都内のデニーズ全店に拡大した。
 「mottECO(モッテコ)」とは、食べきれなかった料理を、来店客の自己責任において持ち帰ってもらうもので、今年5月18日より、「デニーズ」と「ロイヤルホスト」の約60店舗で実施している。この取り組みの中で、利用者より「余った分を持って帰れるなら安心して注文できる」、「持って帰ることが当たり前にできるようになると良い」などのポジティブな声が多数あったことより、実施店舗の拡大を検討していたが、今回、新容器を調達することで東京都内のデニーズ全100店舗への拡大が可能となった。新しく導入する容器は、環境に配慮したFSC認証紙を使用した容器となっている。
 

(外食.Biz)
2021年10月12日更新

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