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銀座おのでら、新業態「廻転鮨 銀座おのでら本店」「立喰鮨 銀座おのでら本店」オープン
従来の「銀座おのでら」のDNAを受け継ぎつつ、より気軽かつリーズナブルに楽しめる新業態が登場

 ONODERAフードサービスは、「銀座おのでら」の新業態「廻転鮨 銀座おのでら本店」と「立喰鮨 銀座おのでら本店」を東京・表参道にて10月8日にオープンする。
 鮨・天ぷらといった日本の伝統食を中心に、食を通じて洗練された日本文化を世界に広げていくことを目指す「銀座おのでら」。現在そのネットワークは世界5地域・9店舗に広がり、うち3店舗でミシュランガイドの星を獲得するなど、世界的な評価を得ている。今回、「本物への徹底したこだわり」をもっと多くの人に楽しんでもらうべく、従来の「銀座おのでら」のDNAを受け継ぎつつ、より気軽かつリーズナブルに楽しめる新業態2店舗をオープンする。
 「廻転鮨 銀座おのでら本店」は、夕陽をイメージした橙の壁に、きらきらと輝く波をイメージした「波板仕上げ」の天井、夜の漁船が吊るす漁火をイメージした照明が店内を照らし、温かみの中にも活気を感じさせる雰囲気の中、誰もが親しみやすい回転寿司のスタイルで、熟練の本物を楽しめる。「鮨 銀座おのでら」総本店料理長の坂上暁史氏による徹底監修のもと、ひと手間の仕事を惜しまない江戸前鮨を、よりお手頃な価格で提供する。特におすすめするメニューは、やま幸本マグロ(大トロ・中トロ・赤身)。初めて来店した人には、まずこちらで「違い」を体感してもらいたい。また、有頭ぼたん海老は、天然かつ大きさにこだわり、豊かな甘さを誇り、頭付きで見た目も華やか。目で楽しみ、味でも最後まで楽しめる一皿だ。
 「立喰鮨 銀座おのでら本店」は、江戸前の伝統である立喰鮨のスタイルに、越前焼でしつらえられた食器、そして明るく気風のいい職人たち。こちらも坂上料理長監修のもと、旬の魚や毛蟹など、時季に合わせて厳選の食材を豊洲から毎朝直送。ひとりでも気軽に、旬の本物を味わえる。同店で特におすすめするメニューは、江戸前鮨のネタとして名高い煮穴子。「自家製煮穴子」は、開いた穴子の中骨から出汁を取った自家製のツメで、甘くやさしくふっくらと仕上げている。また、「厳選ウニ」は、「鮨 銀座おのでら」総本店でも好評を得ている厳選の北海道産をふんだんに使用している。

【廻転鮨 銀座おのでら本店[立喰鮨 銀座おのでら本店]】
※[ ]は「立喰鮨 銀座おのでら本店」
所在地:東京都渋谷区神宮前5-1-6 イルパラッツィーノ表参道1F
営業時間:11:00~22:00
定休日:不定休
席数:59席(カウンター31席、4人掛けテーブル×4、6人用個室×2)[カウンター7席]
店舗面積:71 坪[4坪]
電話:03-6450-6777
 

(外食.Biz)
2021年10月08日更新

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