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RED U-35、「RED U-35 2019」のファイナリストがJAL国際線の機内食を開発
フードロスや食文化の継承などに取り組むメニューを開発する「未来に残す機内食」に参加

 RED U-35(RYORININ’s EMERGING DREAM U-35)実行委員会は、10月1日よりリニューアルされた日本航空(JAL)の国際線機内食について、RED U-35 2019でゴールドエッグ(ファイナリスト)となった6名が、フードロスや食文化の継承などに取り組むメニューを開発する「未来に残す機内食」に参加すると発表した。
 今回は、2017年からRED U-35の受賞者が監修してきたJALの国際線(日本発)中・長距離線の機内食「RED U-35~若き料理人たちによる機内食~」がリニューアルされ、RED U-35の審査員であり、食プロデューサーとして活躍する狐野扶実子氏もシェフとしてプロジェクトメンバーに加わった。RED U-35ゴールドエッグと「RED à table」という新たなコンセプトのもと、未来に残す機内食をメインテーマに、1年間でフードロスや食文化の継承などに取り組む「LOVE FOR THE PLANET」「LOVE FOR THE SOCIETY」「LOVE FOR OURSELVES」の3つのテーマに沿ったメニューを7名のシェフでアイディアや工夫を凝らしながら開発・提供する。
 10月1日~1月31日(予定)にプレミアムエコノミークラス/エコノミークラスで提供される第1弾メニューは、成田洋平シェフ監修の「豆腐の油焼きとうまみ鶏肉味噌 五目御飯添え」と高木雄介シェフ監修の「牛肉の四川水煮スタイル」に、狐野扶実子シェフ監修のサイドディッシュが加わる。
 なお、新しい機内食に挑戦するシェフ7名に密着したドキュメンタリー番組を機内映像コンテンツとして、国内線・国際線全路線にて、10月1日より放映開始。シェフのメニューに対する想いや現在の食をとりまく問題に対する取り組み、JALとの機内食メニューの開発秘話などを紹介する。
 

(外食.Biz)
2021年10月08日更新

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