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新ジャンル「サッポロ GOLD STAR」が国内外で合計3つの賞を獲得
“確かなおいしさ”で今年1~8月の販売数量も前年比109%と好調に推移

 サッポロビールは、新ジャンル「サッポロ GOLD STAR」が、アジア・インターナショナル・ビア・コンペティション2020で「ジャパン・ブリュワリー・オブ・ザ・イヤー」を、モンドセレクション2021の「ビール、飲料水&ソフトドリンク部門」で「優秀品質金賞」を、第42回となるジャパン・フード・セレクション2021で「金賞」を受賞したと発表した。
 「サッポロ G OLD STAR」は、「サッポロ生ビール黒ラベル」の旨さ長持ち麦芽、「ヱビスビール」のドイツ産アロマホップを一部使用するとともに、新・ダブルデコクション製法を採用し、力強く飲み飽きない理想のうまさを実現した新ジャンル。
 同社のビール類内構成比の約4割を占める新ジャンルカテゴリーは、先行き不透明なコロナ禍でも、お手軽な価格でおいしさを実感してもらえるよう、その味わいに常に磨きをかけてきた。「サッポロ G OLD STAR」は、“確かないおいしさ”を求めるユーザーの期待に応えてきたことで、1~8月の販売数量は前年比109%と好調に推移している。
 なお、アジア・インターナショナル・ビア・コンペティションは、国際的なビアコンペティション。審査員はレストラン経営者、流通業者、小売店のバイヤーなど。モンドセレクションは、世界中の消費者製品の品質を評価する機関で、約80名の国際的な専門家が完全に独立した方法で品質評価をしている。ジャパン・フード・セレクションは、日本初の食品・食材評価制度で、審査員はフードアナリスト資格者が務め、日本人の繊細な味覚、嗜好性、感性、食文化に配慮し評価する。
 

(外食.Biz)
2021年09月27日更新

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