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サッポロビール、埼玉県「彩の国さいたま魅力づくり推進協議会」へ寄付
「サッポロ生ビール黒ラベル 埼玉西武ライオンズ応援缶」1本の売上につき1円を

 サッポロビールは、今年6月に埼玉県を中心に数量限定発売した「サッポロ生ビール黒ラベル 埼玉西武ライオンズ応援缶」の売上の一部148,800円を、9月15日に、県民が埼玉への愛着と誇りを高めることを目的に様々な事業を展開している「彩の国さいたま魅力づくり推進協議会」へ寄付したと発表した。
 同社は、首都圏エリアへの商品供給を担う生産拠点として「サッポロビール川口工場」が1925年~2003年に稼働していた。また、埼玉県産ビール大麦を協働契約栽培しており、同社が育成した大麦品種の「彩の星」が県内で生産されている。さらに、2020年2月には、長年の地域清掃活動や「サッポロ生ビール黒ラベル 埼玉県環境保全応援缶」の発売などが評価され「令和元年度 彩の国埼玉環境大賞」において優秀賞を受賞するなど埼玉県とつながりがある。
 「サッポロ生ビール黒ラベル 埼玉西武ライオンズ応援缶」は、ファンと地元埼玉県の球団「埼玉西武ライオンズ」を応援するとともに、埼玉県の魅力発信の一助となることを祈念して2018年から販売しており、寄付金額も今年で累計669,600円となった。
同社は、今後も埼玉県の魅力発信の一助となる活動を通じて、埼玉県の発展に貢献していきたいとしている。
 

(外食.Biz)
2021年09月17日更新

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