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海鮮三崎港、FOOD&LIFE社とのシナジーを活かした新グランドメニュー販売を開始
FOOD&LIFE社の“調達力”と“商品開発力”に海鮮三崎港の“職人の技”を掛け合わせ

 今年4月にFOOD&LIFE COMPANIESグループに加わった京樽が展開する回転寿司「海鮮三崎港」では、FOOD&LIFE社とのシナジーを最大限に活かした新たなグランドメニューの販売を9月16日より開始した。
 今回、「海鮮三崎港」では、グランドメニューを全て見直し、年間1,000億円以上の仕入れをおこなうFOOD&LIFE社のバイヤーが仕入れを担当し、年間約1,200種類もの新メニューを考案する商品開発部が新メニューを手掛けた。さらに、「海鮮三崎港」には、経験豊富な寿司職人が多数在籍しているので、厳選されたネタを職人の技によってより美味しく仕上げている。
 グランドメニューの目玉の一つが「本まぐろの赤身」(2貫297円)。120㎏以上の大型の本鮪を厳選しているので、程よい脂と、赤身の深く濃い味わいを堪能できる。また、「とろたく手巻」(297円)には、天然インド鮪を使用。中とろのなかでも脂ののった皮目の部位と、赤身の中でも濃厚な味わいの天身を合わせた極上のねぎとろに沢庵を合わせた。15種類の具材を使用した「海鮮極太巻」(297円)は、見た目も華やかで食べ応えも抜群、持ち帰りにもおすすめ。
 さらに、新たな取り組みとして、目利きのプロが全国から豊洲市場に集まったネタを厳選し、“豊洲直送”で店舗に納品する。納品されたネタは季節や日によって種類が異なるので、毎日旬のネタを楽しめる。なかなか回転寿司では登場しない“真子ガレイ”や脂のり抜群の“あじ”などが届き、店舗の職人によって捌かれ、提供される。また、貝類は殻付きで納品されることが多く、店舗で一つ一つ職人によって丁寧に処理され、食感や風味を損なうことなく楽しめる。
※金額は、「税込み」価格
 

(外食.Biz)
2021年09月17日更新

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