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ぐるなび、2021年トレンド鍋にかかる鍋に関するアンケート調査
約8割がサステナビリティに配慮した“まるごと鍋”を食べてみたいと回答

 ぐるなびは、2021年「トレンド鍋」として、食材をまるごと使い切る、端材で出汁をとる、タレを使わなくてもスープに味がついているなど、具材・味・食べ方で食品ロス削減や地産地消などのサステナビリティに配慮した鍋“まるごと鍋”を選定した。その選定にかかるアンケート調査結果に関して記載する。
■79.6%が“まるごと鍋”を食べてみたい!食べてみたいのは「最後まで残さずに食べられる鍋」
 まず、“まるごと鍋”を食べてみたいか聞いたところ、「食べてみたい」(22.9%)+「機会があれば食べてみたい」(56.7%)と約8割の人が「食べてみたい・計」と回答した。
 「食べてみたい」と回答した人(n=1,988)に“まるごと鍋”を食べるとしたらどのような素材・食べ方がいいか聞いたところ、最も多かったのが「最後の〆まで残さずに食べられるスープごと楽しめる鍋」(61.2%)で、「地産地消の地元の素材を活かした鍋」(46.6%)、「素材がそのまま丸ごと入ったインパクトのある鍋」(32.3%)が続いた。
■約2割がコロナ前よりもサステナビリティを意識した食事をとる機会が増えたと
 コロナ禍前よりも「食品ロス」などサステナビリティを意識した食事をとる機会が増えたか聞いたところ、「変わらない」(63.5%)との回答が最も多かったが、「増えた」(5.1%)+「やや増えた」(14.1%)と約2割の人が「増えた・計」と回答した。
 「増えた・計」と回答した人(n=480)にその理由を聞いたところ、「無駄をなくすことは経済的だから」(54.8%)との回答が最も多く、次いで、「自炊することが増えたため」(38.5%)、「普段から意識しているから」(31.7%)、「過剰な収穫など環境への負荷を減らすため」(27.3%)、「健康面にも影響があるから」(26.9%)であった。
■今冬食べてみたい鍋の種類1位は「具材が豊富」、鍋を外食で食べる頻度が「増える」は昨年の2倍に
 今年の冬に食べてみたい鍋はどんな種類か聞いたところ、1位は「具材が豊富」(54.2%)で、「ヘルシー・健康的」(44.4%)、「コストパフォーマンスが良い」(34.7%)、「ボリュームがある」(26.6%)、「彩り・見栄えが良いもの」(18.0%)が続いた。
 最後に、昨年と比べて今年の冬は鍋料理を外食で食べる頻度に変化がありそうか聞いたところ、「変わらない」(54.8%)が最も多かったが、「増える」(4%)+「やや増える」(10%)と「増える・計」と回答した人は14%と、昨年の7%から倍増した。

 なお、「ぐるなび」では、9月9日~11月19日の期間(エントリー期間)で「“まるごと鍋”グランプリ」を開催する。全国の飲食店を対象とし、開催期間中に提供される様々な“まるごと鍋”から、ユーザーの一般投票と審査員による審査により全国でNo.1の“まるごと鍋”を決定する。
“まるごと鍋”グランプリ:https://pr.gnavi.co.jp/promo/trendnabegp/2021/entry/

【調査概要】
■調査日: 2021年8月16日(月)~2021年8月18日(水)
■調査対象 : 20~60代 男女ぐるなび会員
■調査方法 : インターネット調査
■調査人数 : 計2,498名
 

(外食.Biz)
2021年09月14日更新

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