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サッポロビール、循環型社会に対応した広告品類等の採用を推進
2030年までに化石燃料由来のワンウェイプラスチック製広告品類の原則廃止

 サッポロビールは、日本国内における化石燃料由来のワンウェイプラスチック製の広告品類を2030年までに原則廃止することとし、2023年までに50%削減(2019年比)を目指すと発表した。
 具体的な取り組みとして、イベントや飲食店などで使用するプラスチック製ポリコップは紙製コップへの切り替えを推奨する他、販売に付随して使用しているワンウェイプラスチック製の広告品類を削減する。また、容器包装類においては、日本国内製造ワインに使用するペットボトルについて、2030年までにリサイクル原料の使用割合50%を目指し、他のプラスチック製容器包装についても減量化や代替素材の使用等を継続的に検討していく。
 同社グループは、「サッポログループ容器包装ビジョン」を策定し、循環型社会に対応した容器包装の採用による環境負荷の低減を目指している。本取り組みは、同ビジョンにおける具体的な取り組みのひとつであり、循環型社会の構築へこれからも貢献していきたいとしている。
 

(外食.Biz)
2021年09月13日更新

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